萩焼

久しぶりです

気づいたら1ヶ月も更新をしていませんでした。
その間に色々ありました。

・・・と言いたいところですが 普通の毎日でした(*´∇`*)

更新しようと思って撮り溜めていた写真は結構あるのです。
そしてそのまま更新せずに忘れ去られている哀れな写真たち・・・

その中の1枚です。

Yakimono2_1

昨年購入したものなのですが 多分ご紹介していなかったと思いますので
今さらですがご紹介させてもらいます。
といっても 作者さまのお名前はすっかり忘れてしまいました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
あとで押入れの中を漁って作者さまのお名前を探しておきます。

わたしは焼き物は丸皿より角いお皿の方が好きです。
ずっと帰省するたびに探していたのですが 
ようやく昨年「欲しい~~」
と思える手ごろなお値段のお皿を見つけました。
これは白色ですが、次はもう少し土の色を残している萩焼独特の肌色のお皿を見つけたいなと思います。

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気に入っています

Hagiyaki

久しぶりに萩焼きをご紹介します(*'-'*)
今一番気に入っているご飯茶碗です。
GWに開催されていた「萩焼祭り」で買い求めました。
萩焼祭りではたくさんの窯元さんが集合していますから
色々な作品を見ることのできるチャンスです。

このご飯茶碗には薄紫の窯変がかかっていて 一目で落とされました。
あまりこのような色の萩焼って見た事がなくて わたしの心をくすぐる色でした。
はっきり言って ご飯茶碗にしては・・・うーーん
というお値段でしたけれど(汗)
やはり珍しい色目ですし、この値段は仕方ないのかな。
と自分では納得しています。
使うなら 気に入ったものを使うのが一番!

このお茶碗と同じお色のお湯呑みもありました。
目立たないところに飾ってありました。
もしもお茶碗を諦めたとしたら こっちにしようかなと思い、
店員さんに値段を聞いてみました。
珍しい色なのでまだ値段はつけていないとおっしゃっていましたが
どれくらいで?と質問すると(奥へ行ってどなたかと何やら相談してるもよう)
値段をつけてくださいました。

お湯呑みとご飯茶碗・・・両方買っちゃうか???(心の葛藤)

けれど お湯呑みと両方買うには主人の手前ちょっとね・・・
(主人がいなかったら多分買ってた・・・笑)

お湯呑みの方がご飯茶碗よりリーズナブルでしたが
お湯呑みは少し小さめで一口で飲み干せそうな大きさでしたので
我家では実用性はないかと思い 諦めました。
飾るだけでは勿体無い。
使い倒して愛着も沸くというもの。(持論ですが)

買ってしばらくは眺めているだけで、勿体なくて使うのを躊躇っていましたが
主人の
「使わないなら買うな!!」(高かったからね・・・笑)
の一言で意を決しました(≧v≦)
今まで使っていた小さなお茶碗よりもご飯が入らないのが不満ですが(どれだけ食べるんだ)
これから先 どんな色に化けていくんだろうと楽しみにしながら
毎朝 ご飯をいただきたいと思います。

このご飯茶碗と同じ作家さんの小鉢をお友達にお土産でプレゼントしました。
気に入ってくれていたらいいのですが。

今日は 2006年6月6日
オーメンって 最初から最後までちゃんと腰を据えて観たことはないのですが・・・
今日はオーメンの日ですよね。
駅に「オーメン」の映画のポスターが貼ってありました。
上映されるんですね~。

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夏みかんの工芸品

mikan.jpg

久しぶりに萩の紹介です~(*'-'*)

10年位前に母がプレゼントしてくれました。
本物の夏みかんで作られた工芸品です。
大きさは直径約7センチ高さ5センチ位です。
このまま飾るもよし。
ミニ剣山を入れてお茶花を飾っても可愛いです。

内側に絵が描いてあるので わたしは花は飾らずに、
ただ置いて飾っています。

お値段的には少しお高いのですが
これも手作りで手間暇がかかっているので仕方ないかなと思います。

萩夏みかん工房さんで作られています。

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萩焼煎茶・玉露器

chaki.jpg

萩焼。
煎茶や玉露用の茶器です。
作者・窯元は不明です。
母が、祖母に「使ってないから持っていき」と言われて貰ってきたそうです(≧∇≦)!!
渋い色合いです。

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抹茶茶碗

maccha.jpg

兼田佳炎さん作。
これは一年半前の秋に我が家にやってきた抹茶茶碗です。
いつものごとく実家へ帰ったときにいつも行くお店で見つけました。
以前から抹茶茶碗が欲しいなと思っていてずっと探していました。
もちろん自分が買える範囲内での抹茶茶碗です。
上を見たらキリがないです(涙)

わたしはお茶をちゃんと習っていたわけではないので 
茶道はほとんどわかりません く(*´ー`) エヘヘ
幼い頃からお世話になっていた近所のおばさんが茶道と華道の先生で、いつも「お茶を飲みにおいで~」とお呼ばれしていてかじった程度です。
それでもたま~に可愛い和菓子を見つけると、
あ~このお菓子をお抹茶でいただいたら美味しいだろうな~♪
と思うことがあって、そんなときに抹茶茶碗があればいいな~と思っていて、実家へ帰る度にいろんなお店へ足を運んで探していました。
それで値段と好みとが合うものをやっと見つけました~。
結局見つけたのはいつも行くお店でした。
ちょっとした贅沢です。
でも もったいなくってまだ一度も使っていません~~~(笑)

4月15日にアップしたお湯呑みも兼田佳炎さんの作品です。


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お湯呑み

oyunomi.jpg

これは帰省したときにいつも行く萩焼のお店で
兄夫婦が何点か購入したときに 
そのお店からプレゼントとしていただいたお湯呑みです。

五客いただいたので 兄夫婦が私達夫婦にもと分けてくれました。
五客ともみんな少しずつ趣きが違っていたので
ジャンケンで勝った者から好きな形を選びました(笑)

これ1つでも○千円の値段がついていたのに
プレゼントでいただけるとはびっくりです。
ある程度の値段のものを買うと 
こんなに大サービスしていただけるとは。

焼き物の値段なんて あってないようなものなのかしらと
このとき しみじみと感じてしまいました。

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お気に入りの小皿

kozara.jpg

これもとっても気に入ってるお皿です。
大きさは約16cm×12cmくらいの小皿。
かまぼことか お酒のちょっとしたおつまみなんかをのせるのに丁度いいです。

数年前大阪ドームで行われたテーブルコーディネイトフェアの中の陶器市で見つけました。
窯元さんが直接売りに来られていて 地元なんですという話をしたら安くして下さいました。
確か光彩庵さんという窯元さんだったと思います。
裏の銘もなんとなくそう読めるので(笑)

形が変わっていて丸っこくて好きです。

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萩焼急須

kyusu.jpg

野点茶碗と同じく これも去年の萩焼祭りの市で購入したものです。
煌雪窯の清水啓功さん作 です。

デザイン・色共に 今までわたしが好んでいた萩焼とは違ってちょっと現代的な感じがしました。

ご本人直々に売っていらしたので 萩焼について色々お話を聞くことができました。

この急須はお茶を注いだ後に注ぎ口からお茶が垂れたりせずに ちゃんと切れます。
使用後も急須の中が広いので洗いやすくて 使い勝手はとても良いです。

使い込んでいくうちに この急須はどんな色に変化していくんだろう。
楽しみです。

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野点用茶碗

nodate.jpg

これは作家さん不明。
何釜だったかも忘れました。
萩焼祭りという 萩市で毎年5月に行われる萩焼の市で購入しました。
確か1000円くらいのもので大量生産されていました。

色合いがとっても好みでした。
野点用にも使えるし 普段お茶を頂くときにもぴったりの抹茶茶碗です。

余談ですが、
基本的に雪のようにふわふわとした色・肌触りの萩焼が好みです。
これは好みでした♪
お手ごろ価格ですし(*´∇`*)

でも・・・
雪のようにふわふわとして手触り・形のよいものを探すと
だいたい高価なものばかりで なかなか手がでません。
o(TヘTo) クゥ

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萩焼

okada.jpg

岡田裕さんの作品です。
とても優しい雰囲気の器です。
直径約15センチです。

ちょっとした煮物や和風のサラダなんかに使っています。

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