映画・テレビ

匂ってきそうなくらい

か!!!

か!!!


かっこいい!!


・・・じゃなくて

こぎたない・・・

そんなデップさんに会ってきました。

こぎたなくても魅力的でした。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

前回はデップさんにすっかり喰われていたオーリーさんでしたが
今回はワイルドになって存在感もたっぷりといった感じでした。
エリザベスも剣を二本持って闘って 更に海賊風味が増したというか。
闘う女性って素敵ですね~。

相変わらず随所に笑いが散りばめられていて、それも命がけの・・・
思いっきり笑わせてもらいました。
上映中なので我慢しなきゃならないかな?って思ったけれど
周囲も思いっきり笑っていたし サウンドも大音量だったので全くへっちゃらでした。

善なのか悪なのか、つかみどころのないデップさんの演技には目が離せませんでした。
変った役を演じたら世界一ですね~~。

今回はちょっとした三角関係もあって そこも見所でした(。v_v)ポッ♪
三部ではこの関係がどう進展するんだろうな~という期待も残し。

呪われた海賊からの伏線のお猿のジャックもしっかり出ていましたよ~。

ただ 友人とも話したのですが 敵の皆さん方の ヌルヌルネバネバがいただけないな~と。
前回も不気味でしたが 今回は更に拍車がかかっていて ちょっとね・・・(≧v≦)
好みの問題ですが。

そして前回はエンドロールが終わったあとに お猿のジャックの伏線があったので
今回も何かあるかなと期待していたのですが、うふふ やっぱり ありました~~。
三部では あのコがどんな活躍をしてくれるのかな~

エンドロールの後だけではなくて 今回は随所に次回への伏線?が張られていて
より一層次回作が待ち遠しくなりました。


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1リットルの涙

昨日 「1リットルの涙」の最初の20分間を見るのを忘れてしまいました(T△T)
しょっく~~~!!
朝から 録画予約をしておこうかなって ことあるごとに思い出していたのにもかかわらず
見忘れることはないだろうと油断していました。
ふと気づいたら9時20分。

うきゃ~~~っ!!!

大慌てで電源をいれました。
良いシーンは見る事ができたので 良かったです。
昨日の麻生くんのクラス内での発言はグッときました。
きっと同級生にこんな男の子がいたらときめいていただろうなぁ(。v_v)ポッ♪
昨日はわたし的には保存版だったのに 最初から観られなくて残念です~。

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火垂の墓

昨夜 「火垂の墓」を観て 最初から最後まで泣きっぱなしでした。
そのまま寝たものだから 今朝は目が腫れちゃってて・・・
涙脆くていけない・・・

これは アニメも最初から泣きっぱなしですよね。
アニメは1度見て 二度目からは冒頭で胸が苦しくなりそれ以上は観る事ができなくて。

今回は実写版なので どうなんだろうと思って観てみたのですが 節子役の女の子が凄い!
凄い演技力でしたよ~!!
もうほんとに凄かったです(これしか言えないのか/笑)
まだ小さいのに 亡くなる間際のあの意識朦朧とした演技!!
アンビリーバボーでしたよ。
素晴らしい!!

そして フランダースの犬では泣くクセに
このお話を観ても涙一つ流さない主人にもアンビリーバボー。

わたしはこのお話はあまり観たくないのです。
1度見たら充分脳裏に焼きついて 
これ以上悲しくなりたくないと体が拒否反応を起こすんですね~(苦笑)
昨夜の実写版もリアル過ぎて 途中で主人に
「アニメも観たんだし もうチャンネルを替えようよ~」と訴えたのですが却下されまして。

でもこういうことが現実にあったんですよね・・・
戦争は人間を変えてしまうのですね。
それがこの話では あまりにリアルに伝わってくるんですよね。
だからこそいつまでも記憶に残っているのでしょうけれど・・・
エンディングに流れてきた 戦火の中の子供達の映像にも胸が苦しくなりました。
今現在でも 清太と節子のような境遇で必死に生き抜いている子供達が
たくさんいるんですよね。
戦争を起こしている一部の大人たちは自分達の国の状況をどう思うのでしょうね。
地球上全てで戦争がなくなりますようにと願わずにはいられません。

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チャーリーとチョコレート工場

先日 友人と「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。
デップさんの映画はたくさん観ましたが 
これは「シザー・ハンズ」に続く奇妙なデップさんという印象でした(笑)
こってこてのティム・バートンの世界。
この話は「チョコレート工場の秘密」という児童文学が原作なのだと
友人に教えてもらいました。

「ウォンカ(デップさん)製の板チョコに入っているゴールデンチケットを引き当てた5人の子供に、工場の見学を特別に許可する」
世界で最も有名で 世界で最も謎めいている、
それがウィリー・ウォンカのチョコレート工場。
この15年間、工場に入った者もいなければ 出てきたものもいないのだ。
それでも毎日大量に出荷され世界中で飛ぶように売れているウォンカ・チョコ。
このチョコレート工場に隠された途方もない秘密とは?

(公式HPより)

児童文学の割りに シュールというかブラックというか・・・
子供向けというよりも大人受けする話だと思います。
子供に対しては・・・こんなことをしたらダメなんだよ~という戒め的なお話かな・・・
ちょっとマザーグースを思い出しました。

小人のウンパ・ルンパっていう種族が出るんですが たくさんいるのにみ~んな同じ顔で。
しかも濃い!!!(≧∇≦)!!
頼むから夢には出てこないでねって真剣に思いました(笑)
1人子供が脱落するごとにウンパ・ルンパが 
その子供を皮肉る歌をダンスを交えて歌い踊るんですが それが楽しくて笑えました。 
ダンス、頑張って覚えたんだろうな~。

主役の男の子は「ネバーランド」でデップさんと共演したフレディ・ハイモアくんでした。
といってもわたしは気づかなかったけど・・・えへ♪
友人に「この男の子は ニューシネマパラダイスの男の子に似てるね~」(適当/笑)
と言ったら『このコはネバーランドに出ていたコだよ~。一緒に観に行ったでしょ~』
と突っ込まれました。
そうだ ネバーランドに出てた男の子だ!(そのとき気づきました/笑)

デップさん演じるウィリー・ウォンカの父親役には 
ロード・オブ・ザ・リングのサルマン役のクリストファー・リーが。
チャーリーのおじいさん役のデイビッド・ケリーもとても暖かいおじいちゃんで大好きです。

チョコレート工場でのお出迎えの人形達はTDLのイッツ・ア・スモール・ワールドを思わせ、
チョコレートの滝や 急流をゴンドラに乗って流れていく映像は
自分も一緒にアトラクションに参加しているような楽しい気分になりました。

あと 本物のリスをたくさん使った撮影、凄すぎです。
調教されたリスを集めたのか 集めてから調教したのかはそこまでは調査不足ですが
とにかくよく調教されていました。
クルミを歯で割って 流れている機械にちょこんと乗せるんですよ~ 凄いです。
必見です。

わたしたちが行った映画館では チョコレート工場に関する話になると 
チョコレートの香りがふわぁ~~っと漂ってくる仕掛けがしてあったんですよ。
ほのかにあま~い、良い香りでした(*´∇`*)

デップさんのおかっぱ頭・・・可愛かったです(汗)
肌も綺麗だったし(化粧のせい?)
でも わたし やっぱりワイルドなデップさんの方が好き~~~。

次はパイレーツ2かな。
楽しみです。

チャーリーとチョコレート工場の公式HPは
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/chocolatefactory/flash.html
です。

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何とはないはなし

7月5日のこと。
海猿を観ました。
なんだか面白そうなので これからも観ようと思います。
仲村トオルさんは相変わらずかっちょいいですね~♪
伊藤英明さんの亡くなったお友達が「電車男」の主役の人でした。
あの方 最近頑張っていますよね~。
結構好きだったりするんです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

そのあとの「がんばっていきまっしょい」は録画をしていなかったのに 
観ながら寝ちゃってました。
残念!!
四国の高校のボート部のお話なんですよね。
わたしの親友Mちゃんも四国の高校でボート部の部長をやっていました。
次からは Mちゃんもこんなに頑張ってたんだな~って思いながら観たいと思います♪

話は変わって 今日。
エアコンの冷え方がよろしくないので
主人がエアコンの掃除を丁寧にしてくれました。
そうしたら 冷える冷える!!
どれだけ わたしが手を抜いていたか・・・汗
主人に感謝感謝です(*'-'*)

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字幕が見えない・・・

cinema

先日映画を観にいった際、
↑のような感じでちょうどスクリーンの真中3分の1の部分が前列の方の頭で見えなくて。
一番大事な字幕が見えない・・・
こんなとき英語がわかればなぁ~~なんて真剣に思いました。
単語は聴き取れても文章に組み立てられない・・・・・
最初は我慢するしかないな~って諦めましたが
否!!お金払って観てるのに意味がわかりませんでした、
じゃどうしようもないじゃないという結論に達し
ずずっと椅子の高さまで頭を下げ、
後ろの人に迷惑がかからないようにして
左側にいる友人の方に頭を傾け なんとか字幕が読める体勢で観賞しました(笑)
そうすると今度はスクリーンの右3分の1が見えなくなりましたが
とりあえずセリフが大事!!と思ってそれで2時間踏ん張りましたよ~。
あぁ 英語が理解できるようになりたい・・・(>へ<)

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ネバーランド

監督: マーク・フォースター
出演: ジョニー・デップ 
    ケイト・ウィンスレット 
    ダスティン・ホフマン 

永遠の少年「ピーター・パン」の物語のモデルになった少年と、作者ジェームズ・バリの交流。
父親を失った一家との触れ合いから不朽の名作「ピーター・パン」ができるまでの過程を描く。

脚本のマギーはこう言う。(公式ページより
「私の脚本は、実際にジェームズ・バリがピーター・パンを
書いた頃の事実に忠実に基づいているわけではありません。
この映画は、バリの天才的な才能に対する賛辞として
見て欲しいのです。そして、子供の頃の純粋さや
すばらしさを失わずに大人になることができるということを
感じて欲しいと思います」

最初から最後まで淡々と進んでいくものの 
ラスト近くで病気の母親(ケイト・ウィンスレット)のために
自宅にお芝居を呼んで観せるシーンでは涙涙でした。

父親を失ったピーターがあまりにも頑なに空想の世界を否定していたのに、
バリ(ジョニー・デップ)の影響であっさりと物語を書くようになるのには
違和感を感じましたが・・・

そして「不倫」という言葉にかなりの抵抗感のあるわたしとしては、
自分の妻を放って いくら友人だとはいえ、
他の家族と家族らしく過ごしているのには どうなの~~?
という思いは少なからずありました。
あまり それを強調しないように 子供との交流を中心に描かれてはいましたが、
ラスト近くではやはり子供達の母親とは愛があったような描き方でした・・・
そのあたりは バリの妻も男性を家に招き入れていたことで
うまく中和されていましたが・・・
けれどそれは、バリが妻を放っておいたから 妻も寂しかったわけで・・・
う~~ん 複雑です。

ケイト・ウィンスレットがとても良い母親役を演じていたので
それらが帳消しになるくらい
バリとの関係は良い関係に受け取ることができました。

今まではわりと 変わった役が多かったからか年齢の概念が無かったのですが
今回はデップさん歳をとったな~~と感じさせる役でした。
というかこれが歳相応なのかもしれませんね(*´∇`*)
ケイト・ウィンスレットはクラシックな美しさで この時代の雰囲気にとてもマッチしていました。

最近は 謎の残る映画やしりきれとんぼで消化不良なビデオばかり観ていたせいか
この映画は全体的に良くまとまっていたと思います。

そして残念だったのは 「コナン・ドイル」が出ていたんだそうです。
いつもするどいチェックを入れる友人が「気づかなかった~」とあとで残念がっていました(笑)
どこで出たんだろう~~~。
ビデオが出たらもう一度観てみたいです。

ラストシーンにも出ていたケンジントン宮殿があるケンジントン・ガーデンは
あまりに綺麗で幻想的で とても印象に残るシーンでした。

↑の文章を読み返してみると 文句が多かったように思えますが
良いお話でした~~、本当に!!

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関俊彦さん

今日はお昼から わたしの大好きな関俊彦さんのビデオとCDを聴いて過ごしました。
俳優&声優さんです。
アニメ&洋画の吹き替えなどされています。
彼の普段の声もステキですが、低音で脳に響く声はもっと大好きです。
α派が出てるんじゃないかと思うくらい(*´∇`*)
歌もとってもお上手なんですよ~~。

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ハウルの動く城

少し遅くなりましたが ハウルの城を観てまいりました~。

絵も綺麗で 謎が多くわからないことばかりにもかかわらず
最後まで楽しく観ることができました。

キムタクさんの声、思っていたよりイイ声でした(*'-'*)
心なしか棒読みだったり 活舌が悪かったりするところもありましたが
そこは声優さんではないし 仕方ないのかなと思って聴きました。
一番上手だと思ったのは 断然マルクル役の神木隆之介くん!!
声に抑揚があるし、

「待たれよ。」

のセリフが可愛かった~~(*´∇`*)

物語は 映画が終わってから そこら中の方達が議論していました。
「なぜ?~~だったの?」
というような会話が多かったです。
謎が多くて ??と思う場面が多くありました。
原作を読んでいないと理解できないことがたくさんあるようです。

ソフィーが老婆になったとき 誰にも知られずに家を出たはずなのに
しばらくして家を訪れたソフィーのお母さんは老婆を見て
「ソフィー~」と抱きついたのですが 何故ソフィーと一目見てわかったのかとか
ソフィーの「待ってて」の意味とか。
サリマンの一言で終わってしまう戦争は なんのための戦争だったのかとか。
その他諸々・・・今度原作を見つけたらしっかり読んでみたいと思います。

最初は凛として格好良くて強そうなイメージだったハウルが
思いのほか弱虫だったことや部屋がとっても汚かったことなんかは
普通の若者っぽくて親近感がありました。
そして最後まで健気にソフィーを守ろうとするカカシのカブにホロッときました。
王子様だったとは~~。

とりあえず原作を読んで
DVDが出たらまたじっくりと観たいなと思います。

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イン・ザ・カット

主演 メグ・ライアン
監督 脚本 ジェーン・カンピオン(ピアノ・レッスン)
製作・総指揮 ニコール・キッドマン

今までのメグ・ライアンの可愛いイメージを一掃した官能的な作品でした。
ピアノ・レッスンの監督なら納得だなという感想です。
そして、あのメグがとうとう脱いじゃったのかと少々複雑な心境でした。

サスペンスなんだけれど 官能的な場面ばかりが強調されていて
物語の本質はイマイチよくわかりませんでした。
途中 官能的な場面ばかりが強調され 中弛みな雰囲気は否めませんでしたし。

犯人がなぜ あんな残虐な殺人を犯していったのか、
なぜメグ・ライアン(フラニー)の妹まで殺害したのか、
そういう一番知りたいところがお座成りだったのが残念でした。
そしてケヴィン・ベーコンはとても存在感があったけれど 
ただ、「犯人が誰か」ということを、
観ている人を混乱させようとするがために出てきただけのキャラだったような気がします。

前半は、刑事へそして性へ溺れていくメグや、
真犯人は誰なんだろうという想像でワクワクしました。
最後まで犯人はわからなかったし、
(想像はついていたけれど)なかなかハラハラドキドキはしましたよ。
わたし的には良くもなく 悪くもない映画でした~~。

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